Thin client Windows教室およびMacintosh教室新設に伴う
授業分析室の注意点,変更点
接続先 imax@iwa.hokkyodai.ac.jp
● ログイン
◯ 調査中: 2013年以前に登録の学生および教員ユーザ
(2013XXX,2012XXX,2011XXXの学生ユーザIDと登録済み教員)
変更はなく,これまでどおり利用可能です。

◯ 大学教育情報システムユーザ:全学生および全教員
 2014年度Thin client Windows教室が新増設されて以降は,すべての学生および教職員ユーザは大学教育情報システムにユーザ登録されています。

 授業分析室のMacintoshへのログイン方法
1 Thin client Windows教室で,一度,Windowsにログインしてください。
 (この操作で大学教育情報システムのファイルサーバにユーザのホームホルダーとWindowsのプロファイルが設定されます)
2 授業分析室のMacintoshへ大学教育情報システムに登録されている ユーザIDとパスワード でログインできます。
 (初回のMacintoshへのログインでMacOSのユーザプロファイルが大学教育情報システムのファイルサーバに設定されます)

● 授業分析室プリンタの利用
 すべてのユーザは,プリンタを利用することができます。

● 大学教育情報システムユーザのDocumentsファイルの兼用
 大学教育情報システムユーザとして,Windows教室のPCおよび授業分析室のMacintoshを利用しても,Documentsフォルダーは共用されており,ここに保存されたファイルは2つのOSでシームレスに利用が可能です。
 ユーザのホームホルダーの全容量は1ギババイトに制限されています。Macintoshユーザのドキュメント領域は最大で300メガバイト程度でなると考えられます。

● 従来ファイルシステムに登録の学生および教員ユーザの保存済データおよび従来ファイルシステムの利用
 2013年以前に登録の学生および教員ユーザが,大学教育情報システムユーザIDで,授業分析室のMacintoshへログインした場合の従来の保存済 データの利用は,ファイルサーバへ接続することで利用が可能です。もちろん,これまで通りに保存,利用することができます。2014年以降入学の学生に付いても利用できますが,指導教員を通じて各自が利用を申し出てください
 ファイルサーバへの接続は,このページSafariで開いて,ファイルサーバへの下記のリンクをクリックして,IDとパスワードを入力してください。(MacintoshのIDであって, 大学教育情報システムのIDではありません)
2012XXX,2011XXXの学生ユーザと教員
afp://imax.iwa.hokkyodai.ac.jp
2013XXX以降の学生ユーザ
afp://imax2.iwa.hokkyodai.ac.jp
● 調査中:ローカルマシンの共有フォルダーの利用
 (巨大イメージやムービーおよびオーディオファイルの編集)
 大学教育情報システムのユーザホームホルダーの容量は大容量ではありません。また,Macintoshローカルマシン上のファイル操作は,ユーザのホームホルダー(サーバ上のリモートサーバのフォルダー)より,高速です。
重要:作業終了後,自分のファイルは自分で消してください。
    共有フォルダーには,誰でもファイルを読み書きできますが,自分のファイルを絶対に残してはいけません。
 (巨大ファイル放置した場合は,ログインを停止します,ファ イルには所有者(利用者)がすべて記録されます)
 (自分のファイルは,自分しか消せませんが,他人は自由に読むことができます)

 ローカルマシンの共有フォルダーのエイリアスのダウンロード ローカル共有フォルダ
  解凍したエイリアスをデスクトップに置き,その中に一時的な作業ファイルをコピーしてください。



その他
● 再ログインの時にウィンドウズを再現する設定を,オフにするよと良い。

● マウススクロールの方向
 システム環境設定> マウス> 「スクロールまたは.....」のチェックを外す

● マウスのボタン,スクロール設定
 システム環境設定> その他> 「Logicool Control Center」を選択
 マウス「MX310」を選択して,各種設定を行う。

● MS Word, Excel, PowerPoint等はインストールされております。
 アプリケーション> Microsoft Office 2011
 初回の起動には,時間を要します。
 
 次の画面では,姓 を * アスタリスク などとすればよいでしょう。


 次の画面では,いいえ,いいえ にチェックをすれば十分でしょう。


Microsoft Officeが不安定な場合

 以下の初期設定ファイルを削除します。

1 ホルダーへの移動
プルダウンメニュー>移動>フォルダーへ移動
で,以下のホルダーを表示する。
/home/<UID>/library
UIDがc5999kxなら
/home/c5999kx/library


<2あるいは,2および3の操作を行って,ソフトの起動を試みると良い>
2 以降のフォルダーを移動あるいは削除する。
/home/<UID>/Library/Preferences/Microsoft/Office 2011

3 以下のファイルを移動あるいは削除する。
/home/<UID>/Library/Preferences/com.microsoft. から始まるファイル

4 以下のファイルを移動あるいは削除する。
/home/<UID>/Library/Application Support/Microsoft/Office/User Templates/Normal.dotm


● LIbreOfficeが起動できない時の対処方法
    他のアプリケーションのソフトの対策も同様です。    

● 授業分析室 ”外” からのファイルサーバへのファイル操作
 ご相談ください。

5 接続先  何なりと申し出てください。
    imax@iwa.hokkyodai.ac.jp