ワープロソフト「Word」の利用法 I

1.授業分析室使用の心得
○ 土足厳禁,飲食厳禁,整理整頓,携帯電話禁止など。
○ 30台のパソコンはコンピュータネットワークで接続されているので,時間毎に違う席に座ってもよい。
○ 自分で作成したファイル(文章など)の保存は,サーバー上のホームホルダーにする.
○ 授業時間以外に使用するときは,教務係でカードキーを借りること。
○ ドアは開けっ放しにしないこと。

2.パソコン機器の名称の確認と基本操作
○ キーボード,マウス,CRT,パソコン本体
○ OS(オペレーティングシステム)にはいろいろあるが,このパソコンはMacOSで稼動している。

3.パソコンの起動
○ パソコンの電源スイッチ(前面,左スピーカの左側の白いボタン)を押す。
○ 「ユーザ認証画面」が出るので,「ユーザ名」に自分の認証名(たとえば200XXXX)と,パスワードを入力して,ログインする。注意:パスワードは 定期的に変更すること。

4.アプリケーションの起動
○ アプリケーションソフトは,パソコン(ローカルマシン)のローカルディスクに収められている。
  パソコンの名称(CRT上部にシール表示,たとえばimac15)と同じディスクアイコンをダブルクリックして開き,「Applications」 フォルダー内に収められている目的のソフトをダブルクリックして,起動する。

○ 例:ワープロソフト「Word」を起動する。
 imac##:ディスクアイコンをダブルクリック
 Applications」:フォルダーをダブルクリック
 Microsoft Office:フォルダーをダブルクリック
 Microsoft Word:アイコンをダブルクリック

○ マウスを使ってウインドウの操作
 サイズの変更:右下かどをクリックしたままマウスを動かす
 ウインドウ移動:上端のタイトルバーをつかん(クイックしながら)で移動
 ウインドウの消去:右上かどのクローズボックスをクリックする。
 その他

○ 各種アプリケーションソフトの機能は,メニューバーの各項目をクリックしてプルダウンして,選択する。

5.キー入力演習
○ 日本語入力モードと英語入力モードの変更
  「コマンドキー(リンゴマーク)」を押しながら「スペースバー」を押すと,トグルする。
○ 十指を使った正しいキー入力の重要性,ブラインドタッチ。
○ 漢字変換,カタカナ入力
  ローマ字入力後,「スペースバー」で変換
○ アルファベット大文字は「Shift」キーを押しながら入力。
  大文字連続入力の場合:「caps lock」キーを押す
○ 記号(〒,℃,々など)入力
  ローマ字で”きごう”と入力して,「スペースバー」を押すと,選択肢が現れる。
○ 改行「Enter」キー,文字の消去「Delete」キー,カーソルの移動「矢印」キーなどを使用した文章の修正。
○ブラインドタッチソフトの練習。Sharadアイコンに収められている。マシン番号と同じ番号のソフトを起動すること。

6.文章作成 (MicroSoft WordあるいはAppleWorksを用いる)
○ ワープロソフト「Word」の利用法・(今日のプリント)を入力する。

7.アプリケーションソフトの終了
○ コマンドキー(リンゴマーク)」を押しながら「Q」を押す。

8.ログアウト
○ 特別メニューから「ログアウト」を選択する。
○ ログインが面から「システム終了」ボタンを選択する。

ワープロソフト「Word」の利用法 II


1.次の文章を入力しましょう。(ローマ字入力,漢字変換はスペースキー○)

今日は天気が良いですね。(ん→NN)
私の名前は○○です。
ノートを取りましょう。(を→WO)
図を書き終えたら,続きは明日にしましょう。(ず→ZU,づ→DU)
これがニュートンの法則ですよ。(ニュ→NYU)
ティーチングアシスタントは親切ですね。(ィ→XI)
それ なぁーに?(ぁ→XA)
ソレ ナァーニ?(?→Shiftキーを押しながら?,カタカナ変換は「スペースバー」)
シミュレーションしてみましょうか。(ミュ→MYU,ション→SYONN)
ファイル名を入れて下さい。(ファ→FA)
ファッションも大切です。
“ファイル”(“→Shiftキーを押しながら2)
『国語』(『』→かっこキー(「)でスペースバー)

2.次の文章の誤りを訂正しましょう。

 方法1:消したい文字の後(文字と文字の間)にカーソルを移動して,クリックして固定する。「delete」キーを押すと,カーソルの前の文 字が次々消えます。
 方法2:消したい文字をドラッグ(マウスを押しながらなぞる)して,「delete」キー

今日はって寒いですね。
今日は雨が降って寒いですね。

3.太字,斜体文字,アンダーライン,囲い文字,文字の網掛け,文字の拡大/縮小などを活用しょう。
(設定パレットやプルダウンメニューから探しましょう)

講義がないとき,学生は誰でもここのパソコンを自由に使えますよ。
ワープロは簡単ですね。レポートはワープロにしましょう。

4.次の文章を並べ替えて読みやすくしましょう。(ドラッグして,移動)
今日,カラオケに友達と行きました。
朝寝坊しました。今日は休日なので,

5.文章を書体(フォント)変換しましょう。

今日は天気が良いですね。
今日は天気が良いですね。
今日は天気が良いですね。

6.文字の入力後,書体(フォント)変換しましょう。
 (文章を入力し,変換したい文字だけを選択(ドラッグ)後,別なフォントに変更)
今日は晴天です。
私の名前は越山です。

7.文字の大きさを変換しましょう。
 (設定メニューやプルダウンメニューから「サイズ」を探しましょう)

レポートはパソコンで書きましょう。
レポートはパソコンで書きましょう。
レポートはパソコンで書きましょう。

8.文字の大きさを変換しましょう。
(文章を入力し,変換したい文字だけを選択(白黒反転)後,「文字ポイント」を選択)
レポートはパソコンで書きましょう。
私の名前は越山です。
ワンダフル フラワー

9.次の文章をセンタリング(1行目),右揃え(2,3行目),左揃え(4行目以下)にしましょう。

10.上付き,下付き文字に変換しましょう。(変換したい文字を選択後,いろいろ指定して試しましょう)
X1+X2+X3+X4→→→→→X+X+ X+X

3Xi2+4Xi+5→→→→→3X+ 4X+5

11.ページ設定を活用し,用紙の大きさ,文字 数,行数などを変更してみよう。
タスクバー上のファイルをクリック→ページ設定→文字数と行数,余白,用紙サイズなどをクリックし,レイアウトを工夫する。

12. 段組みを活用し,レイアウトを工夫して みよう。

13. 記号と特殊文字を活用しましょう。 (「挿入」をクリック→「記号と特殊文字」をクリック) 
  A⇔A++A 
A B+C
A≒B+C
Y= (5Xi2+3Xi+6)
 積分方程式, 微分方程式, 連立方程式

12.次の文章にルビを入れましょう。
    
13.次の単語の配列を読み易いように整えなさい。(Tabキー)
   専攻名 分野 氏名 学生番号
   理科 地学 岩見沢光太郎 0001
   生活科学科 谷太 0002
   生涯スポーツ 大田さやか 0003

ワー プロソフト「Word」の利用法 III

14.時間割を作成しょう。
   罫線→挿入→表→行数及び列数を変更→OK
   セルの結合,セルの分割を利用しょう。
   セルの縦幅および横幅の大きさを変えてみよう。
   センタリング,左揃え,右揃え,均等割付などを利用し,表を見易くしよう。

ワープロソフト「Word」の利用法 IV

15.履歴書を書こう。
   罫線→挿入→表→行数及び列数を変える→OK
   セルの結合,セルの分割を利用しょう。
   セルの縦幅および横幅の大きさを変えてみよう。
   センタリング,左揃え,右揃え,均等割付などを利用し,表を見易くしよう。


履 歴 書

フ リ ガ ナ
氏 名

 マルマル マルマル
○ ○ ○ ○


  男


本籍地又は国籍


 北 海 道

生年月日(年齢)

昭和○年○月○日(満○○歳)

現住所

岩見沢市緑が丘2丁目

学 歴

年 月

事 項

平成○○年3月

○○高等学校卒業

平成○○年4月

○○大学教育学部入学

平成○○年3月

○○大学教育学部卒業見込

 

 

免     許  ○  資     格   等

年 月

事 項

平成○○年○月

○○スキー検定1級

平成○○年○月

○○珠算検定1級

平成○○年○月

○○情報処理検定1種

平成○○年○月

小学校教育教員免許1種

平成○○年○月

中学校理科教育教員免許1種

平成○○年○月

養護教育教員免許2種

   趣     味  ○  特     技   等


賞 罰

○○年○月

事 項

 

賞罰共になし

 

 

上記のとおり相違ありません

平成 年 3月3 1日 氏 名